ショートケーキといえば、1番に思い浮かぶのは果物の主役、真っ赤ないちごという方もいるのではないでしょうか。
真っ白なクリームといちごは、見映え・味とも素晴らしい組み合わせですよね。
では、いちごがない季節にショートケーキは作れないのでしょうか。いえ、そんなことはありません。
今回は、ショートケーキのいちごは代用できるのかという疑問にお答えしながら、おすすめフルーツを3つ紹介します。
ショートケーキに欠かせないと思われがちないちご!でも代用できる!

いちごの旬は、4月〜5月と冬にかけてです。
地域によって差がありますが、いちごが終盤になると、店頭から消えます。
まれに見かけることもあると思いますが、ハウス栽培のいちごです。
ハウス栽培のいちごは、値段が高騰しているので買うのに躊躇してしまいますよね。
1年中見かけるのが、オレンジ・グレープフルーツ・キウイフルーツ・りんごです。
初夏になると、アメリカンチェリー・メロン・ブルーベリーも出はじめます。
いちごの代用になるもので、缶詰や冷凍フルーツもおすすめです。
缶詰や冷凍フルーツを使う場合は、水気対策さえ気を付ければ、とても華やかなショートケーキになりますよ。
いちごのショートケーキで代用できるフルーツは?おすすめ食材を3つ紹介!

代用できるフルーツ3つを紹介します。
季節を問わずあるフルーツは、りんご、オレンジ、グレープフルーツなどがあります。
下記にまとめました。
- りんご
- オレンジ
- グレープフルーツ
それぞれ詳しくみていきましょう。
りんご
そのまま生のりんごを使うと食感が浮いてしまいます。生クリームと相性を合うようにするためには、工夫が必要です。
たとえば、コンポートにします。
コンポートは、果物の素材を活かしながら柔らかく仕上げる保存食で、ショートケーキとしてはもちろん、お菓子作りなどにとても向いているかもしれません。ショートケーキに使うときは、冷ますことを忘れないでください。
オレンジ
オレンジは水分が多いため、生クリームと一緒に使うときは、工夫が必要です。
たとえば、フィリングにします。オレンジフィリングとは、果肉を煮詰めたジャム状のものから、クリームやムース状のものまで用途に合わせて様々な種類があります。
ジャム状ですと、スポンジをサンドするときに入れると酸味とコクがありますね。
グレープフルーツ
グレープフルーツは酸味とほのかな苦味がクリームの甘さを引き立てます。グレープフルーツの酸味が強い場合は、オレンジリキュールで軽くマリネすると、甘さが引き立ちますよ。
飾りつけでショートケーキにアクセントを持たせたいのであれば、とくにルビー種を使えば、ピンク色で華やかな明るい色のショートケーキになります。
さいごに|ショートケーキはいちご以外にも代用できる!

「生のいちご」を使ってケーキをデコレーションしたいという強いこだわりがあるかたも多いと思います。
解説で代用できるフルーツ3つを紹介したようにいちごを使わなくても、他のフルーツで代用できるということです。
代用フルーツを使いこなすことができればプロ級の仕上がりに近づきます。
いちごが売っていないなら、代用できるフルーツ3つで活用しましょう。
これらを使えば、世界に1つだけのオリジナルショートケーキが完成できますよ。
いちごの味が好きなかた、いちごをどうしてものせたいというかたは、今は冷凍いちごやジャムや缶詰も売っているので活用してみてください。
季節のフルーツを生かすことで、いちご以上に華やかでいちごの見た目以上においしいケーキを作ることができますよ。
ぜひ、みなさんも手作りをしたり、ケーキ屋さん巡りをするのに参考にしたりしてみてください。
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