いちごケーキはアレンジ次第で、簡単にフォト映えする飾り付けができますよ。
今回は花のような素晴らしくておしゃれな形など、ちょっとした工夫でかわいくなる、さまざまな並べ方を紹介していきますね。
見た目が美しく飾り付けされたいちごケーキは目に飛び込んできた瞬間、ワクワクした気分になりますよね。
フォト映えするようなキレイな飾り付けでプレゼントすると、渡した相手も、食べるのがもったいないくらいとても喜んでくれるかもしれません。
ぜひ今回の記事をチェックしてみてくださいね。
後半では、見ているだけでワクワク心躍る楽しくなるようなフォト映えするケーキの並べ方を集めてみたので、合わせて確認してみてください。
いちごの華麗な並べ方のコツ

ここでは、いちごをかわいいお花に見立てた飾り付けを紹介していきます。
いつもと並べ方を変えると、一気に見た目が輝きますよ。
いちごの数があまりなくても、アレンジ次第でキレイに表現できます。作るときの参考にして下さい。コツとを並べ方とご紹介します。
コツ
いちごを外側の方から並べていくときに、大きいものから順番に外におくと形がキレイに見えやすくて整いやすいです。 外側の方が大きいもので、内側の方に小さいものを置いてください。
いちごの数がたくさん用意できないときは、いちごをとても薄くスライスすると節約にもなって、一石二鳥ですよ。
薄く切るだけじゃなくても、飾り切りとして、いちご自体をハートの形に切ったり、いちごの先を山切りにカットしてチューリップの形にするのもオススメです。
並べ方
かわいいお花のような飾り付けをする場合は、カットするときに、1個につき5枚くらいの薄切りにします。
いちごの果肉の端っこと、真ん中で形が違うので、分けておいておくと非常に飾りつけやすいです。
薄くスライスしたいちごを外側から並べていき、かわいいお花のような形にデコレーションしていきます。
カットしたいちごの端っこのところはケーキの中央に配置し、表面積が大きい「いちごの真ん中部分」をケーキの外側に置くとバランスが取りやすいです。
並べ方のアレンジ

ここでは、並べ方のアレンジについて見ていきます。
次に並べ方のアレンジについて3つ紹介します。
- センター
- ざく切り
- アシンメトリー
お花の形の他にも飾り付け方はたくさんあります。
いちごを切らなくても、配置を変えるだけで見た目が変わるなど、簡単にできてしまうところがポイントです。
センター
一見シンプルに見えますが、いちごが真ん中に集まっています。バランスが取れて安定した見た目になります。 真ん中にまとまっているので、いちごの数が少なくても飾り付けやすいのが便利ですね。
ざく切り
ザク切りにして、いちごの表面を大きく見せることで、赤色が目立つ飾り付けです。
形が不揃いなものでも有効活用できるので、便利ですよ。
ホールケーキといえば白色がメインなイメージですが、逆に配色にするのも楽しいですよ。
アシンメトリー
いちごを片側に寄せて、反対側に別のトッピングを配置するスタイルです。
メッセージ入りのクッキーや、可愛らしいチョコレートなど、非対称になることで、もう一方のトッピングが目立ってくれますよ。
半分ずつでなくても、3分の1だけいちごを乗せたり、逆に4分の3ほど敷き詰めるなど、イロイロとアレンジ可能です。
一般的には左右対称なホールケーキですが、左右非対称になることで、見た目にメリハリが出ますよ。
映えるいちごケーキに興味がある方はカフェパティスリー・ルセットへ

パティスリールセットでは、ホールケーキいちごを様々取り揃えています。
記念日やお祝い事を盛り上げるのに、ピッタリですよ。
デコレーションをオーダー出来るので、参考にして注文してみて下さい。
華やかないちごを見て虜になりますよ。
まとめ

以上、ホールケーキいちごの並べ方を紹介してきました。
ホールケーキを食べるとき、少しでも気付いてくれると嬉しいです。
ホールケーキは、お誕生日ケーキやお祝い事のときに、とてもフォト映えしますよね。
食べるときに記事を思い出してくれたら、何よりも心踊ってテンションも上がります。
食べるのもったいないでしょうが、ぜひ写真に撮って見てみて下さい。
比べてみるのも楽しいですよ。
思い切りいちごケーキを堪能してみて下さい。
」_Noimage.png)